ホームヘルパーの求人はかなりの売り手市場!

「就職先がなかなか見つからない!」と、悲鳴が上がる今のご時世ですが、このホームヘルパーに限っては、今でもかなりの売り手市場。
加速化する高齢化社会に伴い、資格保持者がどんどん増えているにも関わらず、まだまだ人手不足の業界です。

また、一昔前までは、仕事内容から、中高年の主婦をしているような人が主力となって、業務にあたっていましたが、今は男性の求人がとても増えてきています。
というのも、寝たきりなどの人の介護の場合、体力も必要るので、男性の力が必要になってくるのです。

リストラなどで、仕事を失ってしまった男性も、ホームヘルパーとして働くケースも増えてきています。人の役に立ちたい、体力に自信があるという気持ちがあれば、わりあい就職先を見つけることは難しくはないでしょう。

もちろん、今まで通り、女性の求人はどんどん増えています。
これから資格を取るという方もまだまだ就職先には困らないと思いますので、安心していていいでしょう。

ホームヘルパーの求人はどうやって探すの?

さて、では実際に、求人・就職先はどのように探せばいいのでしょうか?
ホームヘルパーの場合も、一般の仕事と同様に、新聞折り込みの求人広告や、ハローワークの求人案内、就職情報誌などに情報が掲載されています。これらの求人から探すのが一般的ではありますが、他にもホームヘルパーならではの求人活動もあります。

市町村の広報誌をチェック!

ヘルパーの仕事の場合、市町村から出されている「広報誌」に求人が掲載されていることがあります。
各市町村が運営する福祉公社、福祉人材センターなどが発行元であるため、労働条件が安定しており、安心して長く勤めることができる職場が掲載されていることが多いので、ぜひチェックしてみてください。
市役所、役場のホームページなどで求人がかかることもあります。

また、、シルバーサービスセンターのほうで、求人案内を出していることも少なくありません。

これらの方法で就職した場合は、地元での就職になるので、通勤も楽ですし、労働条件もしっかり守られているので、安心して長く勤務できるでしょう。

介護資格専門の求人サイトもおすすめ

ホームヘルパーなど介護の仕事に携わる方は、専門の求人サイトをチェックしてみるのもいいでしょう。
一般の求人サイトとは異なり、「介護・看護」など専用の求人サイトがあります。

これらのサイトでは、時給や労働条件など、いろいろ比較して求人を探すことができます。
すぐに就職はしなくても登録するだけで、いろいろな情報を得ることもできます。
地方では、あまり案件がない場合もありますが、給与や、時給などの相場を確認するのにも役立ちます。